ミキフーズ通信2017年3月
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時期じゃないですが時期じゃないですが日本で食べられている鯖は主に3種類でマサバ、ゴマサバ、大西洋サバ(ノルウェーサバ)です。ゴマサバ以外のサバは回遊魚のため、3~6月にかけて、春はエサを求めて北の海域に移動し、7~8月の夏場はエサを食べて丸々と太ります。脂が一番多い時期は8月です。このときはまだ皮と身の間に脂肪分が蓄えられていて、身の部分には脂がのっていません。しかし9月に南下を始めると身に脂が移り、回遊を始めることで身も引き締まるため美味しくなります。日本で食べられている鯖は主に3種類でマサバ、ゴマサバ、大西洋サバ(ノルウェーサバ)です。ゴマサバ以外のサバは回遊魚のため、3~6月にかけて、春はエサを求めて北の海域に移動し、7~8月の夏場はエサを食べて丸々と太ります。脂が一番多い時期は8月です。このときはまだ皮と身の間に脂肪分が蓄えられていて、身の部分には脂がのっていません。しかし9月に南下を始めると身に脂が移り、回遊を始めることで身も引き締まるため美味しくなります。鯖  についての話サバは脂がのっていて安く、日本人には馴染み深い魚です。鯖の栄養の特徴は脂肪分です。サバ100g当たり7.89gもの脂が含まれています。しかしそのうちの5.65gは不飽和脂肪酸という身体に溜まりにくく燃えやすい脂肪分です。す。DHAもEPAも人間が生きていくために必須の脂肪酸の一種でありながら自分の体内で作ることが出来ません。青魚に多く含まれており、そのため意識して摂取する必要があります。サバは脂がのっていて安く、日本人には馴染み深い魚です。鯖の栄養の特徴は脂肪分です。サバ100g当たり7.89gもの脂が含まれています。しかしそのうちの5.65gは不飽和脂肪酸という身体に溜まりにくく燃えやすい脂肪分です。そして何より、この不飽和脂肪酸のうちの1.5gがDHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)という健康効果の高い脂肪酸なのです。DHAもEPAも人間が生きていくために必須の脂肪酸の一種でありながら自分の体内で作ることが出来ません。青魚に多く含まれており、そのため意識して摂取する必要があります。ンン鯖は非常に傷みやすく、「鯖の生き腐れ」という言葉もあるくらいです。さらに鯖は傷みやすいため市場で手早く大雑把に数えていたことから、数をごまかすことを「鯖を読む」と言うようになりました。鯖は非常に傷みやすく、「鯖の生き腐れ」という言葉もあるくらいです。さらに鯖は傷みやすいため市場で手早く大雑把に数えていたことから、数をごまかすことを「鯖を読む」と言うようになりました。ノルウェーサバ漁場ノルウェーサバ漁場マサバ漁場マサバ漁場脂ののった大西洋サバを国内工場で塩麹に漬込みました。魚本来の旨みとやわらかさを兼ね備えた漬魚です。ボリュームと価格のバラ脂ののった大西洋サバを国内工場で塩麹に漬込みました。魚本来の旨みとやわらかさを兼ね備えた漬魚です。ボリュームと価格のバランスが良い一品で、日替わり弁当やランチのメイン、漬け魚として単品販売など幅広くご利用いただけます。ンスが良い一品で、日替わり弁当やランチのメイン、漬け魚として単品販売など幅広くご利用いただけます。醤油ベースの調味に生姜で下味をつけてシンプルに仕立てた一枚物のボリューム感のある竜田揚げです。醤油ベースの調味に生姜で下味をつけてシンプルに仕立てた一枚物のボリューム感のある竜田揚げです。サバの慣用句サバの慣用句青魚の健康効果!青魚の健康効果!

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